2026年7月9日
また言葉を間違えたかもな 必要だったかもわからない
まだ角の取れないガラスで 君を傷つけたんじゃないのかな
でも見過ごせなくて 正義がなんなのかは分からない
けどきっと何度も投げかける
波が僕を飲み込んでも 負けてたまるもんか 負けてなんてられないや
ぶつかるたびに少しずつ 丸くなった柔らかい想いが 誰かのもとに
流れついてたらいいや
結局いつも通りの僕は 逃げ出したい気持ちもあるさ
まだ角の取れないガラスは 海のまにまに 揺れてるだけ
でも変わりたくて 正義の形を変えてでも
またきっと何度も問いかける
波が僕を飲み込んでも 負けてたまるもんか 負けてなんてられないや
ぶつかるたびに少しずつ 丸くなった柔らかい想いが 君へと
波が僕を飲み込んでも 負けてたまるもんか 負けてなんてられないや
ぶつかるたびに少しずつ 丸くなった柔らかい想いが 光っていけ
僕のシーグラス