2026年2月18日
期待していたんだ そろそろ自分の番だって
この前もあの子が君に選ばれていたから
だけど名前はなかった 僕の見間違いかな
こんな夜にぴったりだと思ったのに
もっと雨の日が良かった?
そんなことはない 僕だって聴かせられる
僕の歌はそりゃ明るくない
一人で聴くのがちょうどいいだろう
でも浴びたい その照明を
僕も生で届けたいから
新しい仲間が増えて 僕のページは奥底に
僕を覚えている? そんな声も届かないかな
今日も名前はなかった 前はよく歌ってたよね? 一番グッとさせられるはずなのに
きっとここぞって日に?
そういうわけじゃない?!
僕だってできるはずさ
僕の歌はそりゃキャッチーではない
フリーライブにも向かないのだろう
でも君の足を止めたい 見つけ出して欲しいから
君が泣いたあの夜に 僕が歌われなかった理由を
なんとなく 分かる気がした 君のことだから
僕の歌はそりゃ明るくない
一人で聴くのがちょうどいいだろう
でも浴びたい その照明を 今日こそは
僕の歌はそう、日々を超えて
より熟して光出していくんだろう
歳を重ね 君歌えば 味が出るってもんさ
またステージの上で